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「とびひ」その後。
先日、息子が「とびひ」になった話を書きました。
1週間も保育園を休み、ようやく復活!と思いきや、
すぐに再発しました。
ただ、今度は腕に少し、って感じで、
とびひは大したこと無かったのですが、
それと同時に、頭皮に謎の発疹が。
かさぶたが、ゴボゴボ剥がれてきて、頭を掻きむしっていました。
頭皮は真っ赤っかで、すごい状態。
すぐに病院へ。

今回は皮膚科ではなく、赤ちゃんの頃から診てもらっている、かかりつけの小児科へ。

すると驚きの事実が。

お薬手帳を見た先生が、皮膚科で処方された薬の記録を見て、
「このお薬、昔は処方していたけど、今は出さないんですよ。
今のとびひには、ほとんど効かないんですよ。」
と…。
しかも、
「え!一週間も休ませたの?その程度だったら普通保育園行ってるよ。」
と…。

確かに、同時にとびひになった同じクラスの子は、3日ぐらいしか休んでなかった。

さらに、小児科で処方された数種類のお薬の中に、ステロイドがあった。
「先生…とびひはステロイドで悪化するって聞いたんですが…」
と言うと、
「抗生物質を飲んだ上で塗るのは大丈夫なの」
と…。
さらにさらに、患部にガーゼを貼られた。
「先生…塞いだら悪化するんじゃ…」
「バンドエイドはダメ。ガーゼと絆創膏なら大丈夫なの。
だってガーゼしないと広がるでしょ?」
と…。

小児科で診てもらい、処方されたお薬を塗り、飲み、
ガーゼでカバーしたところ、
なんと2日ほどで、とびひも頭皮の発疹も、ほぼ治った…。
まだほんの少しの名残があるので、今週末のスイミングは念のため止めてと言われたけど、
ガーゼはもう貼らなくていいほどに回復。

最初の1週間は何だったんだ。
あの皮膚科は何だったんだ。


例えばネットで病気について調べると、
あれこれ色んな情報が出てきて、
正反対のことも書いてあったりして、
何が本当なのか分からなくなることがある。

今回は、リアルな病院で、そんなことが起こってしまった感じ。
何を信じるって、やっぱり治ったほう。
小児科の先生のほう。

これから皮膚のことでも、まずは小児科へ行こうと思った。
そしてもし「皮膚科に行って下さい」と言われたら、小児科の先生に紹介して貰おうと思った。

もっと早く治っていたものを…。
息子には長い時間、辛い思いをさせてしまった…。
しょんぼり…。





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